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Zaloの使い方ガイド:機能、Zalo OA、セキュリティ

Zaloのチャットと通話、グループとコミュニティ、企業向けのZalo Official Account(OA)、パスワード、2層認証、端末管理を解説します。

目次

Zaloとは

Zaloは、ベトナムのテクノロジー企業VNGが開発したメッセージアプリで、ベトナムで最も広く使われているメッセンジャーのひとつです。テキストやボイスメッセージ、写真やファイルの共有、音声通話やビデオ通話を利用でき、スマートフォンでもパソコンでも使えます。

アカウントは電話番号で作成し、連絡先は電話番号の検索、QRコードのスキャン、リクエストの承認で追加できます。パソコンでのサインインは、スマートフォンのアプリでQRコードを読み取る方法が多いため、アカウントの軸は引き続きスマートフォンです。

機能や設定はバージョンや地域によって変わります。この記事は考え方の解説として読み、最新の手順はZaloの公式ヘルプページで確認してください。

チャット、通話、タイムライン

会話では、テキスト、スタンプ、ボイスメッセージ、画像、動画、ドキュメントを送れます。特定のメッセージに返信したり、大切なメッセージをピン留めしたりもできます。音声通話とビデオ通話は、1対1でもグループでも使えます。

Zaloには、近況や写真を投稿して連絡先が見たりコメントしたりできる、個人のフィードのようなタイムラインもあります。誰が投稿を見られるか、電話番号で誰が自分を見つけられるかといったプライバシーのオプションを確認し、アカウントに意図した内容だけが表示されるようにしましょう。

グループとコミュニティ

グループは、家族、クラス、地域、チーム、小さな事業者にとって、Zaloの土台になる機能です。グループにはメンバーと管理者がいて、ファイルや画像を共有する場所があり、参加や投稿を制限するオプションもあります。グループを運営する場合は、短いルールを書き、完全にオープンにせず、新しいメンバーの承認などの管理者設定を使いましょう。

コミュニティやその他の大きなグループは、特定のテーマを軸にしていて、メンバー同士が知り合いとは限りません。こうした場では、個人情報を見えないようにし、リンクや個別チャットへの移動を求める依頼には慎重に対応し、投稿した内容は多くの人に見られたりコピーされたりする可能性があることを忘れないでください。

人を追加するときは配慮しましょう。自分を知っていて、連絡が来ると予想している人を追加し、グループに入れる前には本人に確認してください。見知らぬ人を大量に追加したり、同じ一方的なメッセージを大勢に送ったりするのはスパムです。受け取った人に迷惑がかかり、通報を招き、アカウントの制限につながる可能性があります。

事業者向けのZalo Official Account

Zalo Official Accountは、略してOAと呼ばれ、事業者、ブランド、団体、著名人のための公開プロフィールです。ユーザーはフォローして投稿を読み、会話を始めることもできるため、お知らせ、商品情報、お客さまからの質問への対応に役立ちます。

事業者は、Zaloの公式の管理ツールでOAを運営し、プロフィールの設定、コンテンツの公開、会話への返信を行います。開発者は、公式のインターフェースを通じてOAをほかのシステムと連携でき、定型的な質問に答えるチャットボットも作れます。Zaloは、アプリ内で動くミニアプリにも対応しています。

認証を受けると、OAが実在する団体のものだと示すマークが付きます。通常は事業に関する書類が必要です。要件や費用はZaloが定めており、変更されることがあるため、申請する前に公式のドキュメントを読んでください。実際には関係のない企業や人物のOAであるかのように装ってはいけません。また、フォロワーへのメッセージ送信については、プラットフォームのルールに従ってください。

セキュリティ:パスワード、認証、端末

Zalo専用の強力なパスワードを選び、パスワードマネージャーに保管してください。アカウントは電話番号に結びついているため、その番号も守る必要があります。画面ロックを使い、SIMカードを大切に保管し、受け取ったコードを読み上げるよう求める相手には警戒しましょう。

アカウントとセキュリティの設定を開いて、追加の認証手順を探してください。2層認証などと呼ばれることもあり、パスワードだけではサインインできないようにする仕組みです。お使いのバージョンで提供されているオプションは有効にし、説明されている復旧手順があれば控えておきましょう。

アカウントにサインインしている端末の一覧を確認し、心当たりのないものからはサインアウトしてください。特に、スマートフォンを貸したあと、買い替えたあと、共有のパソコンを使ったあとは要注意です。誰かから送られてきたログイン用のQRコードは、絶対にスキャンしないでください。スマートフォンでそれを承認すると、その相手にアカウントへのアクセスを与えることになります。

詐欺と不審なメッセージ

詐欺師は、お金を求める友人や親族、脅しをかける公的機関の職員、コードを求めるサポート担当者などを装うことがよくあります。相手を焦らせるメッセージは、対応する前に、すでに信頼している別の手段、たとえば本人への電話などで確認してください。

知らない送信者のリンクはクリックせず、チャットで送られてきたアプリやファイルはインストールせず、認証コード、パスワード、ログイン用のQRコードは共有しないでください。不審なアカウントは、アプリ内のオプションで通報してブロックし、自分のアカウントが悪用された場合は、連絡先に知らせましょう。

アクセスできなくなったときの復旧

パスワードを忘れたときは、サインイン画面の復旧オプションを使います。電話番号で本人確認が行われます。番号を変更したり、SIMを紛失したりした場合は、第三者に代行を頼まず、まず携帯電話会社で番号の手続きを済ませてから、Zaloの公式ヘルプページに従ってください。

ほかの誰かがサインインしたのではないかと疑うときは、パスワードを変更し、ほかの端末からサインアウトして、最近のアクティビティを確認し、自分のアカウントから届く普段と違う依頼は無視するよう連絡先に伝えましょう。復旧用の電話番号は有効な状態に保ち、公式のヘルプページは、必要になる前に見つけておいてください。

マーケットプレイスでアカウントを入手する場合

Zaloの名称とサービスはその所有者のものであり、rStockは独立したマーケットプレイスで、Zaloとは提携していません。入手した方法にかかわらず、使用するアカウントにはZaloの利用規約に従ってください。何が許され、何が制限につながるかは、その規約で決まります。

rStockでは、独立したストアがデジタル商品を販売し、支払いはrStock残高から行います。残高は、決済プロバイダーのCryptomusを通じて暗号資産でチャージします。購入にはメールアドレスの認証が必要です。ストアを選ぶ前に、公開プロフィールを読んでください。販売数、評価、保険残高が表示されています。

支払い後、納品された内容は注文ページに納品記録として表示され、代金はすぐにはストアへ渡らず、保留されます。納品後の限られた期間内に取引トラブルを申し立てることができ、最初にストアが回答し、合意できなければモデレーターを呼び出せます。アクセスできるようになったら、パスワードを変更し、サインインしている端末を確認してください。

よくある質問:Zaloの使い方ガイド:機能、Zalo OA、セキュリティ

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